ダニエル太郎
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男子テニスのアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)は27日、男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク101位のダニエル太郎は第4シードで世界ランク29位のF・ティアフォー(アメリカ)に5-7, 4-6で敗れ、今季2度目のツアー8強入りはならなかった。

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今大会、予選を勝ち上がったダニエルは1回戦で世界ランク57位のS・コルダ(アメリカ)を1-6, 6-1, 6-3の逆転で破り、初戦を突破。

一方、今大会の上位4シードは1回戦免除のため、ティアフォーはこの試合が初戦となった。

初顔合わせとなったこの試合、お互いにサービスゲームをキープして迎えた第1セットの第9ゲームで、ダニエルは3度ブレークポイントを与えるもこれを凌ぐと、続く第10ゲームでセットポイントを掴む。しかしこのチャンスを決めきれず、逆にティアフォーに3ゲーム連取を許して第1セットを奪われる。

第2セット、ダニエルは第3ゲームでブレークを許すと、第5ゲームもキープすることができず。第6ゲームでこの試合初めてブレークを奪うもティアフォーにストレート負けを喫し、4月のセルビア・オープン(セルビア/ベオグラード、クレー、ATP250)以来となる、準々決勝進出はならなかった。

ティアフォーは準々決勝で、第8シードのB・ナカシマ(アメリカ)と対戦する。ナカシマは2回戦で世界ランク81位のJ・ミルマン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。

同日に行われた2回戦では、第5シードのT・ポール(アメリカ)が準々決勝に勝ち上がっている。また第1シードのR・オペルカ(アメリカ)が欠場し、代わりにラッキールーザーのS・ジョンソン(アメリカ)が本戦入りを果たした。