団体戦が開幕、春野総合運動公園テニス場
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高校テニス日本一をかけた大会、インターハイ/四国総体2022(高知/高知市、高知県立春野総合運動公園テニス場、高知市東部総合運動場テニスコート、砂入り人工芝)のテニス競技が28日に開幕を迎え、男女の団体戦が始まった。

>>インターハイ男子団体 組合せ<<

>>インターハイ女子団体 組合せ<<

今大会は団体戦が28日から30日、個人戦(シングルス、ダブルス)が31日から8月3日にかけて行われる。大会会場は男子は全日程、春野総合運動公園テニス場で行われ、女子は団体・個人とも各種目の初日は東部総合運動場テニスコート、2日目から春野総合運動公園テニス場で行われる。

【各種目の日程】
7月28日
男女団体戦1回戦、2回戦

7月29日
男女団体戦3回戦、準々決勝

7月30日
男女団体戦準決勝、決勝

7月31日
男子シングルス1回戦〜4回戦
女子ダブルス1回戦〜準々決勝

8月1日
女子シングルス1回戦〜4回戦
男子ダブルス1回戦〜準々決勝

8月2日
男女シングルス準々決勝、準決勝
男女ダブルス準決勝

8月3日決勝
男女シングルス決勝
男女ダブルス決勝



昨年は北信越総体として開催され、テニス競技は長野県で開催。

団体戦は男子は四日市工(三重)、女子は岡山学芸館(岡山)が優勝。個人戦シングルスは男子が小泉熙毅(埼玉・浦和麗明)、女子は丸山愛以(三重・四日市商)、個人戦ダブルスの男子は菅谷優作/有本響(神奈川・慶應義塾)、女子は内島舞子/西飛奈(神奈川・白鵬女子)が高校日本一に輝いた。

28日に始まる男女の団体戦には各48校が出場し、3月に行われた第44回全国選抜高校テニス大会(福岡/博多、博多の森テニス競技場、砂入り人工芝)において男女それぞれの優勝、準優勝校が第1、第2シードとして出場する。上位シード4校は以下の通り。

男子団体
[1]相生学院(兵庫)
[2]大分舞鶴(大分)
[3-4]四日市工(三重)
[3-4]北陸(福井)

女子団体
[1]松商学園(長野)
[2]野田学園(山口)
[3-4]沖縄尚学(沖縄)
[3-4]早稲田実業(東京)







団体戦は各校5名を選手登録し、シングルス2試合とダブルス1試合の計3試合(単複の重複出場は不可)で競われる。準々決勝までは8ゲームプロセット、準決勝および決勝は3セットマッチ(最終セットは 10 ポイントのマッチタイブレーク方式)で行われる。