マリア・サッカリ
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女子テニスのムバダラ・シリコンバレー・クラシック(アメリカ/サンノゼ、ハード、WTA500)は4日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのM・サッカリ(ギリシャ)は世界ランク45位のS・ロジャース(アメリカ)に1-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

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先月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では3回戦敗退となっていた世界ランク3位のサッカリ。今大会の上位4シードは1回戦免除のため、この試合が初戦となった。

この日、序盤で4ゲーム連取を許したサッカリ。第6ゲームで得た3度のブレークチャンスを活かせず、第7ゲームで3度目のブレークを許して第1セットを落とす。続く第2セット、序盤からブレークポイントを握られると第8ゲームでブレークを許し、1時間12分で力尽きた。

勝利したロジャースは準々決勝で世界ランク22位のA・アニシモワ(アメリカ)と対戦する。アニシモワは2回戦で第8シードのKa・プリスコバ(チェコ)を3-6, 7-5, 6-1の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのA・サバレンカ、第6シードのC・ガウフ(アメリカ)、第9シードのV・クデルメトバが8強に駒を進めている。