アレクサンダー・ズベレフ
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男子テニスで世界ランク2位のA・ズベレフ(ドイツ)は6日、糖尿病の子どもたちを支援することを目的とした「アレクサンダー・ズべレフ基金(アレクサンダー・ズベレフ・ファンデーション)」の設立を発表した。

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ズべレフは6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)準決勝で、右足首を捻り靭帯を断裂。その後手術を受け、現在は復帰に向けてリハビリに取り組んでいる。

6日にズべレフは自身のInstagramを更新し、「2022年8月6日は僕と家族にとって、とても特別な日だ。今日、アレクサンダー・ズベレフ基金が正式に誕生した」と投稿。

「1型糖尿病の子どもたちを支援し、そして2型糖尿病を予防し、健康的で活動的な生活を送るための支援を行っていく。途上国の子どもたちや困っている人たちに、インスリンや救命薬を提供することを使命としている」

「僕自身が1型糖尿病患者であることから、糖尿病の子どもたちに他人から何を言われようと夢をあきらめないことを応援したい」

そして最後にズべレフは「唯一の限界は自分で決めることだ」とつづった。


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