(左から)青山/チャン組とイーファン/ザオシャン組
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女子テニスのムバダラ・シリコンバレー・クラシック(アメリカ/サンノゼ、ハード、WTA500)は7日、ダブルス決勝が行われ、青山修子/ チャン・ハオチン(台湾)組は第4シードのシュ・イーファン(中国)/ ヤン・ザオシャン(中国)組に5-7, 0-6のストレートで敗れ、今季初優勝とはならなかった。

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先月10日に幕を閉じたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ではベスト8に進出していた青山/チャン組。それ以来のツアー大会となった今大会の準決勝では第2シードのG・ダブロウスキ(カナダ)/ G・オルモス(メキシコ)組を逆転で下して勝ち上がった。

この試合の第1セット、青山/チャン組は第7ゲームでブレークに成功。第10ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎えるもブレークを許し、4ゲームを連取されて先行される。続く第2セットでは1度もゲームをとることができず、1時間14分で力尽きた。

青山/チャン組は3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)で今季初のペア。これまで10度の大会に出場し、4月のポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTA500)と6月のロスシー・インターナショナル(イギリス/イーストボーン、芝、WTA250)で4強入りしていた。