全仏OP準決勝で負傷したズベレフ
画像提供:Getty

男子テニスで世界ランク2位のA・ズベレフ(ドイツ)は8日にインスタグラムを更新。右足首の手術を終えて初めてギプスを外し、両足で立って練習する様子を公開した。

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今回の投稿でズベレフはコート上での動画を公開。負傷した右足に負担をかけないようにショット、サーブのトレーニングを行った。

ズベレフは6月3日、R・ナダル(スペイン)との全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)準決勝で右足首を捻って負傷。6-7(8-10), 6-6時点で途中棄権を余儀なくされていた。

同月8日には手術を受けたことをインスタグラム上で明らかにすると、その後はギプスを付けながらもエアロバイクを漕いでいる様子やウェイトを用いたトレーニングの様子を公開していた。

そして、同月12日には右足首の手術を終えて初めて松葉杖なしで歩行する姿を公開。19日にはコート上での動画を公開。負傷した右足を使わないようにキックボードに乗りながら、上半身のみを使ってフォアハンドのショットをみせていた。


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