ウィンブルドンの式典に登場したフェデラー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)は8日に41歳の誕生日を迎え、同日にツイッターを更新した。

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1981年生まれでシングルスツアー通算103個のタイトルを獲得しているフェデラーは、これまで1251試合に勝利。生涯獲得賞金は約1億3059万ドル(約144億円)となっている。

また、四大大会では通算20勝をあげており、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で6度、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で1度、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で8度、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で5度タイトルを獲得した。

2020年、3月と6月にひざを手術したフェデラーは同年いっぱいをリハビリにあて今季3月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)で復帰を果たし白星をあげた。しかしその後もひざの調子が上がらず休養を挟みつつツアーに参戦。

6月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ではベスト8に進出したものの、H・フルカチュ(ポーランド)に屈し敗退した。その後は再びひざの負傷によりツアーを離脱。現在まで約1年2カ月ほどツアーを離れている。

フェデラーはツイートで「ケーキよりロウソクの方が高くなるなんて、歳をとったなぁと思うよ🤣 すごい誕生日のお祝いありがとうございます🍷🍰🎈」とつづった。


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