ココ・ガウフ
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女子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は9日、シングルス1回戦が行われ、第10シードのC・ガウフ(アメリカ)が世界ランク64位のM・ブレングル(アメリカ)を6-1, 6-3のストレートで破り、2年連続2度目の初戦突破を果たした。

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18歳のガウフは前週のムバダラ・シリコンバレー・クラシック(アメリカ/サンノゼ、ハード、WTA500)に出場。1回戦でA・カリーニナ(ウクライナ)、2回戦で大坂なおみを破り、8強入りを決めたものの準々決勝ではP・バドサ(スペイン)にストレートで敗れていた。

この試合の第1セット、ガウフはファーストサービスが入ったときに100パーセントの確率でポイントを獲得。第1ゲームから3ゲーム連取に成功すると第6ゲームで2度目のブレークを奪って先行する。

続く第2セットでは第2ゲームで先にブレークを許したガウフだったが、直後の第3ゲームでブレークバックに成功。第7ゲームから4ゲームを連取し、1時間2分で勝利した。

勝利したガウフは2回戦で世界ランク27位のE・リバキナ(カザフスタン)と対戦する。リバキナは1回戦で同47位のM・ブズコバ(チェコ)を7-5, 6-7 (3-7), 6-1のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には世界ランク22位のA・アニシモワ(アメリカ)、同29位のC・ジョルジ(イタリア)らが2回戦に駒を進めている。