(左から)西岡とオジェ アリアシム
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男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は10日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク54位の西岡良仁は第6シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)(カナダ)に6-7 (6-8),4-6のストレートで敗れ、初のベスト16進出とはならなかった。

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両者は4度目の顔合わせで西岡の2勝1敗。最後に対戦したのは2020年10月のベット1ハルクス室内(ドイツ/ケルン、室内ハード、ATP250)準々決勝で、そのときは西岡はストレートで敗れた。

西岡は1回戦で世界ランク104位のB・ペール(フランス)を6-2, 6-3のストレートで破った。一方、オジェ アリアシムは1回戦免除のため、この日が初戦となる。

この試合の勝者は3回戦で第9シードのC・ノリー(イギリス)と世界ランク25位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)のどちらかと対戦する。

ナショナル・バンク・オープンの第1シードはD・メドベージェフ、第2シードはC・アルカラス(スペイン)、第3シードはS・チチパス(ギリシャ)、第4シードはC・ルード(ノルウェー)、第5シードはルブレフ、第7シードはJ・シナー(イタリア)、第8シードはH・フルカチュ(ポーランド)。