ラファエル・ナダル(画像はウィンブルドン)
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8月14日に開幕するW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は12日、ツイッターを更新し、世界ランク3位のR・ナダル(スペイン)が会場に到着したことを発表した。

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36歳のナダルは今季、1月のメルボルン・サマーセット(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)と全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、2月のアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)、5月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でタイトルを獲得。

しかし、7月に行われたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の準決勝を腹部の痛みを理由に棄権。それ以降はツアーを離れていた。

今回の投稿で大会の公式ツイッターでは「ラファが到着した」と投稿している。

W&Sオープンに出場するのは2017年以来5年ぶり13度目となるナダル。2013年大会では優勝を飾っており、今大会では9年ぶり2度目のタイトル獲得を狙う。


>>大会公式ツイッター<<