全豪OPでのダニエル太郎とアンディ・マレー
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8月14日に開幕するW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は12日、シングルス予選の組合せを発表。世界ランク95位のダニエル太郎はワイルドカード(主催者推薦)で出場する第2シードのA・マレー(イギリス)と対戦することが決まった。

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両者は5度目の顔合わせでマレーの3勝1敗。今年だけで既に3度対戦しており、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ではダニエルが勝利。その後、2月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)と3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)ではマレーに軍配が上がっている。

ダニエルは現在行われているナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)に予選から出場。1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したL・ドラクスル(カナダ)にストレートで勝利したものの、予選決勝で第6シードのA・リンデルクネシュ(フランス)にストレートで敗れ、本戦出場を逃していた。

一方、元世界ランク1位のマレーはナショナル・バンク・オープン本戦にワイルドカードで出場。1回戦で第10シードのT・フリッツ(アメリカ)に1-6, 3-6で敗れ、初戦敗退となっている。

W&Sオープン本戦の第1シードはD・メドベージェフ、第2シードはR・ナダル(スペイン)、第3シードはC・アルカラス(スペイン)、第4シードはS・チチパス(ギリシャ)、第5シードはC・ルード(ノルウェー)、第6シードはA・ルブレフ、第7シードはF・オジェ アリアシム(カナダ)、第8シードはH・フルカチュ(ポーランド)。上位8シードは1回戦免除のため2回戦からの登場となる。

ダニエルとマレーの予選1回戦は13日の第3試合。第1試合は日本時間13日の23時(現地時間13日の10時)に開始予定。