マクラクラン勉(2021年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのツアー下部大会、シカゴ・メンズ・チャレンジャー(アメリカ/ シカゴ、ハード、ATPチャレンジャー)は13日、ダブルス決勝が行われ、第2シードのマクラクラン勉/ A・ゴランソン(スウェーデン)組がE・キング(アメリカ)/ M・クルーガー(アメリカ)組を6-4, 6-7(3-7), [10-5]で破り、優勝を飾った。

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第1セットを先取したマクラクラン/ ゴランソン組は第2セットをタイブレークの末に落とすも、10ポイント制のマッチタイブレークを制してタイトルを獲得した。

これまでダブルスでツアー通算7タイトルを獲得し、ダブルスでキャリアハイ18位(2018年11月)を記録しているマクラクランは、現在ダブルス世界ランキング91位。ツアー、チャレンジャーを通じて今季初優勝を飾った。