大坂なおみ(W&Sオープン)
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は25日、女子シングルスの本戦ドローを発表。世界ランク44位の大坂なおみは1回戦で第19シードで同19位のD・コリンズ(アメリカ)と対戦することが決定した。同日には大会公式Twitterで、会場で練習を行う大坂の動画が公開された。

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全米オープンで2018年と2020年に優勝を飾っている大坂は、7年連続の出場。昨年は準優勝を飾ったL・フェルナンデス(カナダ)に3回戦で敗れている。今大会では2年ぶり3度目の優勝、四大大会5度目のタイトル獲得を目指す。

一方のコリンズは今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で初のグランドスラム決勝進出を果たし、準優勝をおさめている。全米オープンは8度目の出場で、最高成績は昨年の3回戦進出。

大坂とコリンズは4度目の対戦で大坂の3戦全勝。直近では今年3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)準々決勝で対戦しており、大坂が6-2, 6-1のストレート勝ちをおさめている。

全米オープンは25日、大会公式Twitterに大坂の動画を投稿。大坂はリラックスした様子で、アメリカンフットボールのボールをスローイングしている。

大坂とコリンズの1回戦は、大会2日目の日本時間31日(現地30日)に行われる予定。


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