マッテオ・ベレッティーニ
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は29日、男子シングルス1回戦が行われ、第13シードのM・ベレッティーニ(イタリア)が世界ランク123位のN・ジャリー(チリ)を6-2, 6-3, 6-3のストレートで破り、4年連続で初戦突破を果たした。

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世界ランク14位で26歳のベレッティーニは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でベスト4進出。しかし、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)で4回戦敗退となると、その後は右手の負傷により同月に手術を行い、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)も欠場した。

それでも、復帰戦となった6月のボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)で優勝。続くシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)でもタイトルを獲得し2勝をあげた。なお、同月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は新型コロナウイルスの陽性反応が出たことで欠場していた。

全米オープン出場は5年連続5度目となるベレッティーニ。2019年にベスト4進出、昨年大会で8強入りしている。

この試合、ベレッティーニはファーストサービスが入ったときに87パーセントの高い確率でポイントを獲得。ジャリーに1度もブレークチャンスを与えず、リターンゲームでは5度のブレークに成功し、2時間4分で勝利した。

勝利したベレッティーニは2回戦で世界ランク119位のH・グルニエ(フランス)と対戦する。グルニエは1回戦で同86位のT・マルティン・エチェベリー(アルゼンチン)を4-6, 6-2, 6-3, 6-4の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのD・メドベージェフ、第5シードのC・ルード(ノルウェー)、第6シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)らが2回戦に駒を進めている。

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