ニック・キリオス
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は29日、男子シングルス1回戦が行われ、第23シードのN・キリオス(オーストラリア)が世界ランク70位のT・コキナキス(オーストラリア)を6-3, 6-4, 7-6 (7-4)のストレートで破り、2019年以来3年ぶりの初戦突破を果たした。

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両者がツアーレベルで対戦するのは今回が初めて。2013年と2014年にツアー下部大会で2度対戦した際はいずれもキリオスが勝利しており、公式戦での対戦は実に8年ぶりとなる。

キリオスが全米オープンに出場するのは9度目で、最高成績は3回戦進出。一方のコキナキスは7度目の出場で最高成績は2回戦進出。

前々週のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)2回戦でT・フリッツ(アメリカ)に3-6, 2-6のストレートで敗れたキリオス。この日の第1セット、両者はお互いにサービスキープが続き、キリオスは第7ゲームから3ゲーム連取に成功し、30分で先行する。

続く第2セットでは、序盤で先に2ゲーム連取に成功したキリオスは、そのままリードを保ち36分でセットカウント2-0とリードを広げる。迎えた第3セットでは、お互いにサービスキープが続き、タイブレークに突入。キリオスは1度のミニブレークに成功し、2時間1分で勝利した。

キリオスは2回戦で世界ランク50位のB・ボンズィ(フランス)と対戦する。ボンズィは1回戦で同138位のU・アンベール(フランス)を7-6 (7-1), 6-1, 5-7, 3-6, 6-2のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には、第1シードのD・メドベージェフ、第5シードのC・ルード(ノルウェー)、第6シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、第13シードのM・ベレッティーニ(イタリア)らが2回戦に駒を進めている。

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