エマ・ラドゥカヌ
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は30日、女子シングルス1回戦が行われ、第11シードで昨年女王のE・ラドゥカヌ(イギリス)は世界ランク40位のA・コルネ(フランス)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

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19歳のラドゥカヌは昨年大会、決勝でL・フェルナンデス(カナダ)との10代対決を6-4,6-3のストレートで制し、1977年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を制したV・ウェイド(英国)以来 44年ぶりとなるイギリス人女子の四大大会制覇を成し遂げた。

それ以来2度目の出場となったこの試合の第1セット、ブレークの奪い合いとなるも第8ゲームで3度目のブレークを許し先行される。続く第2セットでは第1ゲームでブレークを奪われるも第2ゲームから3ゲームを連取しゲームカウント3-1とリードする。しかし、そこから5ゲーム連取を許し、1時間42分で力尽きた。

試合後の会見でラドゥカヌは「経験豊富な選手との試合は、かなりタフだったと思うわ。もちろん、1回戦で負けたことにはがっかりしている。でも、彼女(コルネ)はとてもいいプレーをしていた」と語った。

「明らかに本当にがっかりしているし、ここを去るのは本当に悲しい。おそらく一番好きな大会だからね。順位を落とすことになるけど這い上がっていくわ」

勝利したコルネは2回戦で世界ランク83位のK・シニアコバ(チェコ)と対戦する。シニアコバは1回戦で同197位のT・タウンゼント(アメリカ)を6-4, 4-6, 6-2のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)、第4シードのP・バドサ(スペイン)、第6シードのA・サバレンカ、第8シードのJ・ペグラ(アメリカ)、第9シードのG・ムグルサ(スペイン)らが2回戦に駒を進めている。

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