レイラ・フェルナンデス
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は31日、女子シングルス2回戦が行われ、第14シードのL・フェルナンデス(カナダ)は世界ランク35位のL・サムソノヴァに3-6, 6-7 (3-7)のストレートで敗れ、2年連続の3回戦進出とはならなかった。

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20歳のフェルナンデスは昨年大会、決勝でE・ラドゥカヌ(イギリス)との10代対決で4-6,3-6のストレートで敗れたものの、四大大会初の準優勝を飾った。今大会の1回戦では世界ランク98位のO・ドダン(フランス)を6-3, 6-4のストレートで下して初戦を突破した。

この試合の第1セット、第3ゲームで先にブレークを許したフェルナンデス。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを掴めず終盤で3ゲームを連取され、先行される。

続く第2セットでは互いにサービスキープが続くも第12ゲームでマッチポイントとなるブレークポイントを5度握られる。それを全て凌ぎタイブレークに突入したフェルナンデスだったが、4度のミニブレークを許し、1時間45分で力尽きた。。

勝利したサムソノヴァは3回戦で世界ランク96位のA・クルニッツ(セルビア)と対戦する。クルニッツは2回戦で第23シードのB・クレチコバ(チェコ)を2-6, 6-4, 6-2の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのO・ジャバー(チュニジア)、第12シードのC・ガウフ(アメリカ)、第18シードのV・クデルメトバ、第28シードのE・アレクサンドロワ、第29シードのA・リスケ(アメリカ)らが3回戦へ駒を進めた。

また、昨年大会の女王であるラドゥカヌは30日に行われた1回戦で世界ランク40位のA・コルネ(フランス)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦敗退。昨年の優勝者と準優勝者が大会から姿を消すこととなった。

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