イガ・シフィオンテク
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は5日、女子シングルス4回戦が行われ、第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が世界ランク108位のJ・ニーマイヤー(ドイツ)を2-6, 6-4, 6-0の逆転で破り、大会初のベスト8進出を果たした。

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今季ツアー6勝をあげた21歳のシフィオンテクは今回が4度目の全米オープン出場で、昨年は16強入り。今大会では1回戦で世界ランク56位のJ・パオリーニ(イタリア)、2回戦で2017年の全米オープン女王で同51位のS・スティーブンス(アメリカ)、3回戦で同105位のL・デイビス(アメリカ)を下して勝ち上がった。

この試合の第1セット、第1ゲームでいきなりブレークを許したシフィオンテク。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを掴めず終盤で3ゲームを連取され、先行される。

続く第2セットではブレークを奪い合う展開となるも4度のブレークに成功し、セットカウント1−1に追いつく。

迎えたファイナルセット、シフィオンテクはファーストサービスが入ったときに75パーセントの確率でポイントを獲得。14度のアンフォーストエラーを犯したニーマイヤーに1ゲームも取られることなく、2時間23分で勝利した。

勝利したシフィオンテクは準々決勝で第8シードのJ・ペグラ(アメリカ)と対戦する。ペグラは4回戦で第21シードのP・クヴィトバ(チェコ)を6-3, 6-2のストレートで下しての勝ち上がり。

4日には第5シードのO・ジャバー(チュニジア)、第12シードのC・ガウフ(アメリカ)、第17シードのC・ガルシア(フランス)、世界ランク46位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)が8強に駒を進めている。

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