アリナ・サバレンカ
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は5日、女子シングルス4回戦が行われ、第6シードのA・サバレンカが第19シードのD・コリンズ(アメリカ)を3-6, 6-3, 6-2の逆転で破り、2年連続のベスト8進出を決めた。

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先月のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)でベスト4進出を果たしたサバレンカ。1回戦で世界ランク243位のCa・ハリソン(アメリカ)、2回戦で同34位のK・カネピ(エストニア)、3回戦で同101位のC・ブレル(フランス)を下して勝ち上がった。

この試合、サバレンカは第1セットを先取されるも12本のダブルフォルトを犯したコリンズから6度のブレークに成功し、2時間29分で逆転勝ちをおさめた。

試合後の会見でサバレンカは「とてもタフな試合だった。彼女(コリンズ)は本当にいいプレーをしていた。第2セットはどうにかして取り返したわ。私は努力を続け、自分をプッシュし続けて、戦い続けるような感じだった。うまくいったと思う。まずは勝てたこと、そして今日のレベルにはとても満足している。」と語った。

「今シーズンは、本当にタフなシーズンだった。それと同時に、このシーズンのおかげで自分にとってうまくいかないことがあっても、どんなことがあっても戦えるということがわかったので、本当に感謝している。私がいかに優れた競争者であるかということを教えてくれた」

「大変だったわ。私はただワークし続け、挑戦し続け、自分を追い込み続けた。こうして私は全米オープンに出場し、夢のために戦っている。期待してね」

勝利したサバレンカは準々決勝で第22シードのKa・プリスコバ(チェコ)と対戦する。プリスコバは4回戦で第26シードのV・アザレンカを7-5, 6-7 (5-7), 6-2のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には、第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)と第8シードのJ・ペグラ(アメリカ)が8強へ駒を進めた。

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