カレン・ハチャノフ
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第27シードのK・ハチャノフが第23シードのN・キリオス(オーストラリア)を7-5, 4-6, 7-5, 6-7 (3-7), 6-4のフルセットで破り、四大大会初のベスト4進出を果たした。

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ハチャノフが全米オープンに出場するのは7年連続。今大会では1回戦で世界ランク96位のD・クドラ(アメリカ)、2回戦で同67位のT・モンテイロ(ブラジル)、3回戦で同53位のJ・ドレイパー(イギリス)、4回戦でP・カレノ=ブスタ(スペイン)を下して勝ち上がった。

この試合の第1セット、互いにサービスキープが続くもハチャノフが第12ゲームで得た1度のブレークチャンスをものにし先行する。しかし、続く第2セットでは第3ゲームでブレークを許し、1セットオールとされる。

第3セットでは4度のブレークポイントを凌いだハチャノフ。リターンゲームでは第12ゲームでブレークに成功し、セットカウント2−1と勝利に王手をかける。

それでも第4セットでは第5ゲームでキリオスに先にブレークを許す。直後の第5ゲームでブレークバックに成功しタイブレークにもつれ込むも、2度のミニブレークを奪われ、2セットオールに再び追いつかれる。

迎えたファイナルセット、第1ゲームでいきなりブレークに成功したハチャノフがリードを守り切り、3時間39分の激闘を制した。

勝利したハチャノフは準決勝で第5シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。ルードは準々決勝で第13シードのM・ベレッティーニ(イタリア)を6-1,6-4,7-6 (7-4)のストレートで下しての勝ち上がり。

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