キャロライン・ガルシア
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は6日、女子シングルス準々決勝が行われ、第17シードのC・ガルシア(フランス)が第12シードのC・ガウフ(アメリカ)を6-3,6-4のストレートで破り、四大大会初のベスト4進出を果たした。

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元世界ランク4位のガルシアは大会の前哨戦となるW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)で優勝を飾り、今季だけでツアー3勝をあげるなど好調を維持。今大会も4回戦まですべてストレート勝ちをおさめ8強入りを決めていた。

この試合の第1セット、ガルシアは第1ゲームから4ゲーム連取に成功。第5ゲームで18歳のガウフに1度ブレークを返されるも、その後のサービスをキープし先行する。続く第2セットでは第1ゲームでいきなりブレークに成功。このリードを守り切り、1時間37分で勝利した。

試合後の会見でガリシアは「準決勝に進出できて、とても嬉しい。とても激しい試合だった。どのポイントも、どのゲームも、本当にタフだった。アメリカンな雰囲気で、エネルギーがあふれていた」と語った。

「今日の試合では、自分の感情をうまくコントロールすることができたので、とても満足している。自分のプレーができたことは、私にとってとても重要なこと。自分のゲームに集中すること、自分の好きなこと、自分にとってベストなテニスの仕方を考えている」

「ストレスやプレッシャーの中で、自分が進むべき方向は、今とても明確。この道筋をたどっていくだけ。チームでもそうやって準備している。この方向でベストを尽くそうと思っている」

勝利したガルシアは準決勝で第5シードのO・ジャバー(チュニジア)と対戦する。ジャバーは準々決勝で世界ランク46位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)を6-4, 7-6 (7-4)のストレートで下しての勝ち上がり。

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