アリナ・サバレンカ
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は7日、女子シングルス準々決勝が行われ、第6シードのA・サバレンカが第22シードのKa・プリスコバ(チェコ)を6-1, 7-6 (7-4)のストレートで破り、2年連続2度目のベスト4進出を果たした。試合後には「タフな試合だった」と振り返った。

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今大会が5度目の全米オープン出場となるサバレンカは昨年大会で初の4強入り。今大会では1回戦で世界ランク243位のC・ハリソン(アメリカ)、2回戦で同34位のK・カネピ(エストニア)、3回戦で同131位のC・ブレル(フランス)、4回戦で第19シードのD・コリンズ(アメリカ)を下して勝ち上がった。

この試合、サバレンカは7本のサービスエースを決め、ファーストサービスが入ったときに72パーセントの確率でポイントを獲得。1度もブレークチャンスを与えず、リターンゲームでは6度のダブルフォルトを犯したプリスコバから3度のブレークに成功し、2時間3分で勝利した。

サバレンカは試合後の会見で「彼女(プリスコバ)との試合はいつもタフだわ。第1セットは本当にレベルが高くて、彼女にプレッシャーをかけることができたと思う。本当に素晴らしかったわ」と語った。

「第2セットでは彼女も巻き返しを図ってくるだろうし、もっといいプレーをするだろうと思っていた。私はただ、自分のサーブをキープして、彼女のサーブにプレッシャーをかけようとしただけよ。この勝利には満足している」

勝利したサバレンカは準決勝で第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)と第8シードのJ・ペグラ(アメリカ)の勝者と対戦する。

一方、敗れたプリスコバは準優勝を飾った2016年以来6年ぶりの4強入りとはならなかった。

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