フェデラー、セリーナ、ジョコビッチ、マレー、エリザベス女王
画像提供:Getty

男子テニスで元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)は9日、8日に逝去した英国エリザベス女王に対する追悼の言葉を自身のSNSに投稿した。

>>ジャバーvsガルシア 1ポイント速報<<

>>シフィオンテクvsサバレンカ 1ポイント速報<<

ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で8度の優勝を誇るフェデラーは、2010年にエリザベス女王が初めて大会会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブを訪れた際の写真とともに、「女王陛下のご逝去を悼み、深くお悔やみ申し上げます。彼女の優雅さ、気品、職務に対する忠誠心は、歴史の中で生き続けることでしょう。イギリス王室の皆様、そしてイギリス国民の皆様にお悔やみを申し上げます」とつづった。

41歳のフェデラーは昨年のウィンブルドン以降、膝の手術からのリハビリによりツアーを長期離脱中。

フェデラーは今年9月23日から行われるレーバーカップ(イギリス/ロンドン、室内ハード)と、10月24日に開幕する男子テニスのスイス・インドア・バーゼル(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)へ出場を予定している。

[PR]全米オープンテニス
8/29(月)〜9/12(月)
WOWOWで連日独占生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信
第11日 女子準決勝 ガルシア−ジャバー、シフィオンテク−サバレンカ

9/19(月)〜「東レ パン パシフィック オープンテニス」、10/3(月)〜「楽天ジャパンオープンテニス」も連日生中継&ライブ配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>