会見に臨んだガルビン・ムグルサ
画像提供:tennis365.net

女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(日本/東京、ハード、WTA500)は21日にシングルス2回戦が行われ、第3シードのG・ムグルサ(スペイン)が予選勝ち上がりのD・パパミチャイ(ギリシャ)を6-4, 6-2のストレートで破り、同大会で5度目のベスト8進出を果たした。試合後、ムグルサは初戦を終えて「来る価値は十分にあった」と明かした。

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世界ランク12位のムグルサは同大会に8度目の出場で、2014年と2017年に4強入りを果たしている。今季はまだツアータイトルは無く、2度の準々決勝進出が最高成績。今大会は上位4シードが1回戦免除のため2回戦から登場する。

この試合、ムグルサはファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。1度のブレークを許すもリターンゲームでは4度のブレークを奪い、1時間25分で勝利した。

試合後の会見でムグルサは「とても大事な試合だった。第1セットはお互いが力を出し合った、互角のセットだったと思うけど何とか取ることができて良かった。その後は難しい場面もあったが、それを上手く切り抜けて勝利につなげることができた」と語った。

また、今シーズン序盤を振り返るとともに終盤へ向けての目標について「なかなか難しいことも沢山あって波のあるシーズンだったと思う。自分のレベルも上がっていると思うし、ここからシーズン終了に向けて努力していければと思う」とコメントした。

日本でのツアー大会参戦については「私たちはベースをヨーロッパに持っているので東京に来るのは距離が長いし、そこは大変。ただ、今回は東京でこの大会がまた開催されるし、素晴らしい大会でもある。東京オリンピックは無観客だったので、皆さんの前のプレーできるので来る価値は十分にあった」と述べた。

勝利したムグルサは準々決勝で、第6シードのE・リバキナ(カザフスタン)と世界ランク30位のL・サムソノヴァによる1回戦の勝者と、同78位のワン・シンユ(中国)による2回戦を勝ち上がった選手と対戦する。

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