スタン・ワウリンカ(W&Sオープン)
画像提供:Getty

男子テニスのモゼール・オープン(フランス/メッツ、室内ハード、ATP250)は21日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク284位のS・ワウリンカ(スイス)は同55位のJ・ソウサを7-6(7-1), 6-2のストレートで破り、2回戦へ進出した。次戦では第1シードのD・メドベージェフと対戦する。

>>大坂 なおみ 東レPPO2回戦1ポイント速報<<

>>大坂 なおみら東レPPO 組合せ・結果<<

元世界ランク3位、37歳のワウリンカがモゼール・オープン本戦に出場するのは2015年以来8年ぶり3度目。同年は準々決勝まで勝ち進んだものの、試合前に棄権している。今大会は予選2試合を勝ち抜いて本戦に出場した。

ワウリンカとソウサは4度目の顔合わせで、ワウリンカが3戦全勝。

この試合、第1セットは互いに譲らずタイブレークに突入すると、ワウリンカが3度のミニブレークに成功して先取する。

第2セット、ワウリンカは第5ゲームでこの試合両者を通じて初めてブレークを奪うと、第7ゲームでもソウサのサービスを破り、サービングフォーザマッチを決めて1時間34分で2回戦進出を決めた。

試合後のワウリンカのコメントが男子プロテニス協会のATP公式サイトに掲載され、「1つの大会で3試合勝ち抜いたのは2年ぶり以上のことだから、嬉しいよ」と語った。

「何試合か勝って自信がついてきたので、リラックスしてプレーができているし、 動きにも余裕を持てている」

ワウリンカは2回戦のメドベージェフ戦について「最大のテストだ」とコメント。

「彼はランキングのトップにいて、常にタフな相手だ。本当に難しいだろうけど、明日彼と対戦して自分を試せるのは嬉しいね」

モゼール・オープンの第2シードはH・フルカチュ(ポーランド)、第3シードはL・ムセッティ(イタリア)、第4シードはH・ルーネ(デンマーク)。上位4シードは1回戦免除のため2回戦から登場。ムセッティは同日に行われた2回戦で、世界ランク49位のS・コルダ(アメリカ)に3-6, 6-7(6-8)で敗れている。

また同日に行われた1回戦では、第7シードのA・ブブリク(カザフスタン)、世界ランク182位のD・ティーム(オーストリア)、同61位のB・ボンズィ(フランス)、同100位のM・イメル(スウェーデン)、同167位のG・バレール(フランス)が2回戦に駒を進めている。

[PR]引退表明フェデラー 最後の雄姿
9/23(金・祝)〜25(日)BIG4が集結「レーバーカップ」
WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!

大坂 なおみ連覇なるか?
9/19(月・祝)〜9/25(日)東レ パン パシフィック オープンテニス
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!

錦織 圭出場予定!
10/3(月)〜10/9(日)「楽天ジャパンオープンテニス」も連日生中継&ライブ配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>