綿貫陽介(シティOP)
画像提供:Getty

男子テニスのユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)は25日、シングルス予選決勝が行われ、日本勢は3名が出場。世界ランク222位の綿貫陽介が本戦出場を決めた一方で同259位の守屋宏紀と同412位の望月慎太郎は敗退した。

予選決勝では綿貫と守屋が対戦。

この試合の第1セットは2度のブレークに成功した守屋が先取する。第2セット、第1ゲームから3ゲーム連取に成功した守屋だったが、綿貫が第5ゲームでブレークバックに成功。勢いのままタイブレークを制し、セットカウント1−1とする。迎えたファイナルセットでは綿貫が2度のブレークを奪い、逆転で日本人対決をものにした。

また、望月は世界ランク415位のチョン・ユンソン(韓国)と顔を合わせた。第1セット、1度のブレークを許し先行されると、第2セットも同様に1度のブレークを奪われ、本戦出場とはならなかった。

【24日に行われた予選1回戦結果(日本勢)】
(1)N・ジャリー(チリ) vs. 伊藤竜馬, 6-2, 6-1
島袋将 vs. A・コバチェビッチ(アメリカ), 7-6(7-3), 3-6, 2-6
(2)E・イメル(スウェーデン) vs. 望月慎太郎, 6-1, 4-6, 3-6
TH・フェイ(フィリピン) vs. 守屋宏紀, 4-6, 1-6
J・P・スミス(オーストラリア) vs. 綿貫陽介, 3-6, 1-6

【25日に行われた予選決勝結果(日本勢)】

綿貫陽介 vs. 守屋宏紀, 3-6, 7-6 (7-3), 6-2
チョン・ユンソン vs. 望月慎太郎,7-5, 6-4

日本勢では世界ランク53位の西岡良仁、同95位のダニエル太郎がストレートイン、同161位の内田海智がワイルドカード(主催者推薦)で本戦から出場する。

26日から始まる1回戦で西岡は第5シードのD・エヴァンス(イギリス)、ダニエルは世界ランク114位のE・ゴメス(エクアドル)、内田はワイルドカードで出場するホン・ソンチャン(韓国)と対戦する。

[PR]引退表明フェデラー 最後の雄姿
9/23(金・祝)〜25(日)BIG4が集結「レーバーカップ」
WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!

10/3(月)〜10/9(日)「楽天ジャパンオープンテニス」も連日生中継&ライブ配信!

■放送&配信スケジュールはこちら>