ドローセレモニーに立ち会ったダニエル
画像提供:tennis365.net

男子テニスの楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)は1日、3日に開幕する本戦の組み合わせを発表。世界ランク92位のダニエル太郎が立ち合い抽選が行われた。

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1972年に第1回大会が開催されてから50年を迎える同大会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により直近2年連続で中止となっており、2019年以来3年ぶりの開催。

シングルス本戦にはダニエルのほかに世界ランク56位の西岡良仁がストレートインし、そのほか同163位の内田海智、同331位の内山靖崇、同417位望月慎太郎が出場する。

ドローセレモニーに登壇したダニエルは「3年ぶりの楽天オープン開催ということで、今ここで話せることができてうれしいです。ドローもこういう風に作れて、練習とかは見れないですけど応援をよろしくお願いします。皆さんと一緒にプレーするのを楽しみにしています。皆さんも楽しんでください」とコメント。

ダニエルは1回戦で世界ランク78位のB・ミラリェス(スペイン)と対戦する。

1日から2日にかけて行われる予選には計10名の日本勢が参戦。4名の本戦出場枠をかけて熱戦が繰り広げられている。

今大会の第1シードはC・ルード(ノルウェー)、第2シードはC・ノリー(イギリス)、第3シードはT・フリッツ(アメリカ)、第4シードはA・デ ミノー(オーストラリア)、第5シードはD・シャポバロフ(カナダ)、第6シードはD・エヴァンス(イギリス)、第7シードはN・キリオス(オーストラリア)、第8シードはF・ティアフォー(アメリカ)。

今大会の開催種目・ドロー数は、男子シングルス32名(予選16名)、男子ダブルス16組、男子車いすテニスのシングルス8名、男子車いすテニスのダブルス4組で行われる。

直近2019年の楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップスはN・ジョコビッチ(セルビア)が出場し、決勝でJ・ミルマン(オーストラリア)を下し優勝を飾った。

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