内山靖崇
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男子テニスの楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)は3日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク314位の内山靖崇は第4シードのF・ティアフォー(アメリカ)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、大会3度目の初戦突破とはならなかった。

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内山が楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップスの本戦に出場するのは4度目。最高成績は前回大会である2019年の8強入りとなっている。

この試合の第1セット、互いにサービスキープが続いたものの、内山は第6ゲームで3度目のブレークポイントをものにされ、先行を許す。

続く第2セットでは第4ゲームで2度のブレークチャンスを掴むも活かせず。ティアフォーに直後の第5ゲームでブレークを許し、1時間12分で力尽きた。

勝利したティアフォーは2回戦で世界ランク80位のB・ミラリェス(スペイン)と対戦する。ミラリェスは1回戦で同95位のダニエル太郎を7-5, 7-5のストレートで下しての勝ち上がり。

同日のシングルスには世界ランク401位の望月慎太郎が出場。同47位のB・ナカシマ(アメリカ)にストレートで敗れている。

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