西岡良仁とシャポバロフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク22位のD・シャポバロフ(カナダ)は2日、自身のツイッターを更新。2日に行われたユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)シングルス決勝で同41位の西岡良仁に4-6, 6-7 (5-7)のストレートで敗れた一戦を振り返った。

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準決勝で世界ランク42位のJ・ブルックスビー(アメリカ)を7-5, 6-4のストレートで破ったシャポバロフ。この日の第1セット、互いにサービスキープが続く中、シャポバロフは第9ゲームから2ゲーム連取を許し、53分で先行される。

続く第2セットでは両者は1度ずつのブレークを奪い合うとタイブレークに突入。シャポバロフは2度のミニブレークを許し、1時間55分で力尽きた。

シャポバロフは試合後、ツイッターで「今日は大変だったけど前に進む。応援してくれて本当にありがとう、そして西岡おめでとう。素晴らしいテニスをしていた。初めてのソウルは本当に楽しくて特別な1週間だった。僕を家にいるように感じさせてくれたファンの皆さん、すべての愛に感謝している。また会おう」とつづった。

西岡は3日に開幕する楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)へ単複で出場を予定しており、シングルス1回戦で世界ランク32位のM・キツマノビッチ(セルビア)と、内田海智と組むダブルスでは1回戦で第1シードのN・キリオス(オーストラリア)/ T・コキナキス(オーストラリア)組と対戦する。

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