ダニエル太郎
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男子テニスで世界ランク95位のダニエル太郎は3日にツイッターを更新。同日に行われた楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)1回戦で同80位のB・ミラリェス(スペイン)に5-7, 5-7のストレートで敗れた一戦について振り返った。

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前週のユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)ではE・ゴメス(エクアドル)を下し、初戦を突破したダニエル。しかし、2回戦では初対戦となった西岡良仁にストレートで敗れ、ベスト8進出を逃している。

この試合の第1セット、ダニエルは第7ゲームで先にブレークに成功。ゲームカウント5-4で迎えた第10ゲームでは自身のサービスゲームでセットポイントを握る。しかし、ここでブレークバックを許すと第12ゲームも続けてブレークされ先行される。

第2セットでも第3ゲームで先にブレークしたダニエルだが、第6ゲームでブレークバックされ追いつかれると第1セットと同様に終盤第11ゲームで勝負が決まるブレークをを許し、2時間14分で力尽きた。

ダニエルは試合後にツイッターを更新し次のようにつづっている。

「惜しかったですが負けてしまいました。全力は尽くしましたし良いプレーも沢山あったと思います。沢山の応援の中で久しぶりに日本でプレーできたのは凄い嬉しかったです。サポートありがとうございました。ヨーロッパでシーズンラストパート振り切ってきます」

同日のシングルスにはワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク314位の内山靖崇と同401位の望月慎太郎が出場。内山は第4シードのF・ティアフォー(アメリカ)に、望月は同47位のB・ナカシマ(アメリカ)に敗れ、1回戦で姿を消している。

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