西岡良仁(全米OP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)は23日、シングルス予選決勝が行われ、第1シードで世界ランク39位の西岡良仁が第8シードで世界ランク67位のJ・ソウサ(ポルトガル)に6-4, 6-4のストレート勝ちをおさめ、本戦出場を決めた。

>>全日本 男子シングルス組合せ・結果<<

>>全日本 女子シングルス組合せ・結果<<

西岡は今週行われたヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)でベスト8進出を果たした。準々決勝では世界ランク36位のS・コルダ(アメリカ)にストレート負けを喫するも、試合後には今大会に向けて「切り替えていきます」と自身のSNSでつづっていた。

今大会、西岡は予選1回戦で世界ランク70位のI・イヴァシカを6-2, 7-6(7-4)で破り、予選決勝へ駒を進めた。

西岡とソウサは2度目の顔合わせで、2019年の楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス(日本 /東京、ハード、ATP500)1回戦で対戦し、西岡が7-5, 6-3のストレート勝ちをおさめている。

西岡はこの試合、ソウサに1度もブレークを許さず、第1、第2セットとも1度ずつブレークに成功し、1時間25分で勝利した。

今大会の本戦第1シードはD・メドベージェフ、第2シードはS・チチパス(ギリシャ)、第3シードはA・ルブレフ、第4シードはT・フリッツ(アメリカ)、第5シードはH・フルカチュ(ポーランド)、第6シードはJ・シナー(イタリア)、第7シードはC・ノリー(イギリス)、第8シードはM・ベレッティーニ(イタリア)。