アンドレイ・ルブレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は1日、シングルス2回戦が行われ、第7シードのA・ルブレフが世界ランク47位のJ・イズナー(アメリカ)を6-2, 6-3のストレートで破り、同大会で自身2度目の16強入りをを果たした。

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ルブレフは2月のオープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、室内ハード、ATP250)とドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)、4月のセルビア・オープン(セルビア/ベオグラード、クレー、ATP250)、10月のヒホン・オープン(スペイン /ヒホン、ハード、ATP250)で優勝を飾った。

前週に行われたエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)では、2回戦でG・ディミトロフ(ブルガリア)に3-6, 4-6のストレートで敗れていた。

今大会は上位8シードが1回戦免除のため、この日が初戦だったルブレフは、ファーストサービスが入ったときに84パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間1分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでルブレフのコメントを紹介している。

「トリノを目指すこの時期には、本当に重要な勝利だ。ちょっとラッキーだったね、彼(イズナー)は怪我をしてから初めての大会だった。ベースラインからすごく自信があったんだ。リターンをしてボールがインプレーになるとすぐに自分にアドバンテージがあると感じて、緊張しなくなった」