ルーネ、オジェアリアシム、ジョコビッチ、チチパス
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男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は5日、第6シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第5シードのS・チチパス(ギリシャ)のシングルス準決勝が組まれ、現在行われている。

■第2試合:日本時間5日22時以降
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■第3試合:日本時間5日24時半以降
>>ジョコビッチvsチチパス 1ポイント速報<<

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19歳のルーネは準々決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦したが、アルカラスが左わき腹の負傷により第2セット途中で棄権し、4強入り。対するオジェ アリアシムは準々決勝で第16シードのF・ティアフォー(アメリカ)を6-1, 6-4のストレートで破り、マッチ16連勝を果たすとともに大会初のベスト4進出を決めた。

2度目の対戦となるルーネと現在3週連続でツアー優勝を飾っているオジェ アリアシムは、前週のスイス・インドア・バーゼル決勝で対戦し、オジェ アリアシムが1度もブレークを許すことなく勝利している。

ジョコビッチは準々決勝で世界ランク23位のL・ムセッティ(イタリア)を6-0, 6-3のストレートで破り、2年連続8度目のベスト4進出を果たした。対するチチパスは準々決勝で、世界ランク31位のT・ポール(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

ジョコビッチとチチパスは11度目の顔合わせで、これまでジョコビッチの8勝2敗。直近では先月のアスタナ・オープン(カザフスタン/ヌルスルタン、ハード、ATP500)決勝で対戦し、ジョコビッチがストレート勝ちをおさめている。