土居美咲
画像提供:tennis365.net

女子テニスで世界ランク180位の土居美咲は13日、自身のインスタグラムを更新。11日・12日に行われた国別対抗戦 ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ(日本/東京、ハード)プレーオフで日本がウクライナに1勝3敗で敗れた対戦を振り返った。

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11日に行われたシングルスの第1試合で、土居は世界ランク70位のM・コスチュク(ウクライナ)に6-7 (1-7), 4-6のストレート負けを喫し、第2試合では同105位の内島萌夏が同339位のK・ザワツカ(ウクライナ)に6-7 (3-7), 2-6のストレートで敗れ、日本は初日を0勝2敗で終えた。

12日の第1試合では内島がコスチュクに0-6, 3-6のストレートで敗れ、日本はウクライナに0勝3敗でプレーオフ敗退が決まった。最後はダブルスで青山修子/柴原瑛菜組がK・ザワツカ(ウクライナ)/ L・キチェノック(ウクライナ)組を6-3, 6-3のストレートで下し、日本は一矢報いた。

土居は13日に自身のインスタグラムを更新し、「BJK杯、1-3で敗退しました。私としては第一試合に日本チームに一勝目を届ける事ができなかった事が悔やまれます。内容としては良いプレーで食らいついていけていましたが、両セットとも終盤での積極性が相手の方が上手だったと思います。ここを自ら掴み取る力が問われます」と投稿。

「ダブルスでは最後に一勝し、改めてシングルスで勝ち星を掴まなければいけない事を痛感しています。今回はチーム編成もベテラン、若手と幅広い年齢層でした。そんな中でここ最近は若い選手にも何か伝えられる事があるのでは、という思いで戦っていたりします」

「チームとして負けはしましたが、今後の女子テニスの成長に是非期待してもらえたら嬉しいです。次は安藤証券オープンになります。
今年最後の試合、良い形で終われたらと思っています」とつづった。

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