羽澤慎治/清水悠太が優勝
画像提供:一般社団法人 兵庫県テニス協会

男子テニスの兵庫ノア・チャレンジャー2022(日本/兵庫、室内ハード、ATPチャレンジャー)は19日、ダブルス決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している羽澤慎治/ 清水悠太組が第3シードのA・ハリス(オーストラリア)/J・スミス(オーストラリア)組を6-4, 7-6(8-6)のストレートで破り、同ペアとしてチャレンジャー大会で初優勝を飾った。

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羽澤/ 清水組は1回戦で第2シードのV・ヴラド コルネア(ルーマニア)/ Z・コラージュ(チェコ)組を破ると、準々決勝で市川泰誠/ 渡邉聖太組、準決勝で松井俊英/ 上杉海斗組を7-6 (7-2), 6-2で破り、決勝に進出していた。

兵庫県・西宮甲英高校出身の羽澤と清水は在学中に同ペアで全日本ジュニアテニス選手権を制覇。縁のある地でチャレンジャー初優勝をおさめた。

また同日に行われたシングルス準決勝では第7シードの綿貫陽介が第1シードのC・オコネル(オーストラリア)を6-4, 7-6(8-6)で破り、同大会で2019年以来3年ぶり3度目の決勝進出を決めた。

両者は前々週の横浜慶應チャレンジャー(日本/横浜、ハード、ATPチャレンジャー)の決勝で対戦してオコネルに軍配が上がっており、綿貫が今回リベンジを果たした。


綿貫陽介[画像提供:一般社団法人 兵庫県テニス協会]

自身2度目のチャレンジャー優勝を狙う綿貫は20日に行われる決勝で、世界ランク291位のF・フェレイラ・シルバ(ポルトガル)と対戦する。


F・フェレイラ・シルバ[画像提供:一般社団法人 兵庫県テニス協会]