内島萌夏
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女子テニスの11月21日付WTA世界ランキングが発表され、日本勢では大坂なおみは変わらず42位、内島萌夏は2つ上げて104位に浮上し、自己最高位を更新した。

大坂は9月の東レ パン パシフィック オープンテニス(日本/東京、ハード、WTA500)以降ツアー大会に出場せず。ランキングに大きは変動はない。

大坂に次いで日本人2番手の内島は、前週に行われたW60安藤証券オープン(日本/ 東京、ハード、ITF)で、決勝でワン・シンユ(中国)(中国)に1-6, 6-4, 3-6のフルセットで敗れ、準優勝をおさめた。

同じくW60安藤証券オープンに出場し、ベスト8に進出した土居美咲は7つ上げて174位に浮上している。

11月21日付、女子WTA世界ランキングの日本人上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■42位[ - ]…大坂なおみ
1,122ポイント(1,122ポイント)

■104位[ ↑2 ]…内島萌夏
604ポイント(570ポイント)

■139位[ ↑1 ]…日比野菜緒
451ポイント(451ポイント)

■174位[ ↑7 ]…土居美咲
367ポイント(353ポイント)

■205位[ ↑4 ]…本玉真唯
324ポイント(209ポイント)

■213位[ ↑2 ]…内藤祐希
309ポイント(298ポイント)

■283位[ ↑11 ]…坂詰姫野
219ポイント(212ポイント)

■284位[ ↑2 ]…松田美咲
218ポイント(204ポイント)

■304位[ ↑5 ]…岡村恭香
198ポイント(184ポイント)

■308位[ ↑4 ]…細木咲良
189ポイント(182ポイント)