上杉海斗と松井俊英(楽天OP)
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男子テニスの四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)は23日、ダブルス1回戦が行われ、松井俊英/ 上杉海斗組が第1シードのA・カデ(インド)/ R・ラマナタン(インド)組を7-5, 7-5のストレートで破り、3大会連続のベスト8進出を果たした。

前週に行われた兵庫ノア・チャレンジャー2022(日本/兵庫、室内ハード、ATPチャレンジャー)でベスト4進出、前々週のユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン(日本/松山、ハード、ATPチャレンジャー)で準優勝を飾った松井/上杉組。この試合、ファーストサービスが入った時に83パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは2度のブレークに成功し、33分で第1セットを先取する。

続く第2セット、両者は互いに1度ずつブレークを奪い合い、松井/上杉組は第11ゲームから2ゲームを連取し1時間10分で勝利した。

勝利した松井/上杉組は準々決勝でN・デイビット・イオネル(ルーマニア)/ F・クリスティアン・ジャヌ(ルーマニア)組と対戦する。デイビット・イオネル/クリスティアン・ジャヌ組は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場している市川泰誠/ 松田康希組を6-1, 7-6 (7-5)のストレートで下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では、第4シードの内田海智/ チョン・ユンソン(韓国)組、清水悠太/ スー・ユ ショウ(台湾)組、羽澤慎治/ トゥロター・ジェームズ組、望月勇希/ 越智真組が準々決勝へ進出している。

一方、望月慎太郎/柚木武組、川上倫平/ ツン・ハオ・ホアン(台湾)組、渡邉聖太/ F・ケーシー・アルカンタラ(フィリピン)組は1回戦で姿を消した。