ポーラ・バドサ(東レPPO)
画像提供:tennis365.net

女子テニスで世界ランク13位のP・バドサ(スペイン)は3日にツイッターを更新。来シーズンに向けてのトレーニングを行った様子を公開している。

25歳のバドサは今回の投稿で「プレシーズン2週目終了。たくさんの汗を流し、毎日100パーセントの力を出し切った瞬間。小さな一歩一歩を誇りに思う。もう次のことを考えてる。続きは...。皆さん良い週末を」とつづっている。

バドサは今季、1月のシドニー・テニス・クラシック(オーストラリア/シドニー、ハード、WTA500)で優勝。その後の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では16強入りした。

そして、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)でベスト4進出。4月はマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)と翌週のクレジット・ワン チャールストン オープン(アメリカ/チャールストン、クレー、WTA500)で8強入り、ポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTA500)で4強入りしている。

しかし、シーズン終盤では安定した成績を残せず、最後のツアー大会である10月のグアダラハラ・オープン・アクロン(メキシコ/グアダラハラ、ハード、WTA1000)では途中棄権で初戦敗退。2022年最後の試合はビリー・ジーン・キング・カップ by BNPパリバとなった。




>>バドサのツイッターはこちら<<