(左から)青山修子と柴原瑛菜
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスの最終戦 GNPセグロス・WTAファイナルズ(メキシコ/カンクン、ハード)は30日、マヤカアン・グループの第2戦が行われ、第3シードの青山修子/ 柴原瑛菜組は第2シードのS・ハンター(オーストラリア)/ E・メルテンス(ベルギー)組に4-6, 2-6のストレートで敗れ、予選の成績を1勝1敗とした。

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同大会は今季1年間の獲得ポイント上位8組が出場するシーズン最後の大会。4組ずつ2グループに別れ総当たりで対戦し、各組上位2組が準決勝に進出する。1位通過ペアは、もう一方のグループの2位通過ペアと対戦することになる。

2021年以来2年ぶり2度目の出場となった青山と柴原は初戦で第5シードのD・シュース(オランダ)/ D・クラウチェック(アメリカ)組に勝利し、白星発進していた。

迎えた第2戦、青山と柴原はサービス時のポイント獲得率が52パーセントに留まり相手に4度のブレークを奪われる。一方でリターンゲームでは5度のブレークポイントのうち1度しかブレークを奪うことが出来ず、1時間16分でストレート負けを喫した。

青山と柴原はグループリーグ3戦目で第8シードのN・メリチャー(アメリカ)/ E・ペレス(オーストラリア)組と対戦する。

【マアウアル・グループ】

C・ガウフ(アメリカ)/ J・ペグラ(アメリカ)
B・クレチコバ(チェコ)/ K・シニアコバ(チェコ)
V・ズヴォナレーワ/ L・シゲムンド(ドイツ)
G・ダブロウスキ(カナダ)/ E・ラウトリフ(ニュージーランド)

【マヤカアン・グループ】

S・ハンター/ E・メルテンス
青山修子/ 柴原瑛菜
D・シュース/ D・クラウチェック
N・メリチャー/ E・ペレス