ジャパンOPでの西岡良仁
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男子テニスで世界ランク49位の西岡良仁は2日にインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新し、今シーズンの終了を報告した。

>>ジョコらパリマスターズ組み合わせ<<

西岡は現在開催中のロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)で予選から出場。綿貫陽介らを下し本戦入りすると、1回戦で世界ランク55位のJ・トンプソン(オーストラリア)をフルセットで破り、2回戦進出を果たした。

2回戦では第5シードのA・ルブレフ相手にストレート負けを喫し敗退。来週のモゼール・オープン(フランス/メッツ、室内ハード、ATP250)にエントリーはしていたものの、繰り上げて帰国の途についた。

ストーリーズでは空港の動画とともに「これにてオフシーズン やっときたオフシーズンです。2ヵ月日本です楽しみ」とつづっている。

今季、西岡は1月のアデレード1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)で4強入りすると、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でベスト16に入った。さらに4月のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)、5月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でも16強入りすると、6月にはキャリアハイとなる世界ランク24位を記録した。

その後はひじの負傷などもあったものの、9月の珠海選手権(中国/珠海、ハード、ATP250)ではL・ハリス(南アフリカ)やJ・シュトルフ(ドイツ)、A・カラツェフらを下し決勝に進出。最後はK・ハチャノフに屈したが、準優勝を果たした。