ワウリンカ(全米OP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのモーゼル・オープン(フランス/メス、ハード、ATP250)は6日にシングルス1回戦が行われ、第8シードのS・ワウリンカ(スイス)が世界ランク81位のB・ミラリェス(スペイン)に6-0, 6-2のストレートで完勝し、同大会2年連続3度目の初戦突破を果たした。

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38歳で世界ランク53位のワウリンカが同大会に出場するのは2年連続4度目。最高成績は昨年大会のベスト4となっている。

迎えた今大会の1回戦、ワウリンカはファーストサービス時に80パーセントの確率でポイントを獲得しミラリェスにブレークポイントを与えず、リターンゲームでは5度のブレークに成功。終始主導権を握ったワウリンカは2ゲームしか失わず、わずか51分で初戦突破を決めた。

勝利したワウリンカは2回戦で同70位のL・ヴァン・アッシュ(フランス)と対戦する。ヴァン・アッシュは1回戦で同51位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)を下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では第6シードのL・ソネゴ(イタリア)、同63位のA・シェフチェンコ、同90位のC・レスティエンヌ(フランス)、同95位のD・ティーム(オーストリア)が2回戦に駒を進めた一方で、同79位の綿貫陽介は予選勝者で同176位のH・マヨ(フランス)に敗れ2回戦進出を逃した。