島袋将(全米OP)
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男子テニスの兵庫ノア・チャレンジャー(日本/兵庫、室内ハード、ATPチャレンジャー)は15日にシングルス2回戦が行われ、第5シードの島袋将が世界ランク280位のホン・ソンチャン(韓国)を6-4, 7-6 (7-4)のストレートで破り、ベスト8進出を果たした。

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26歳で同155位の島袋は今大会、1回戦で同285位の内田海智を6-1, 7-6 (7-5)のストレートで破り2回戦に駒を進めた。

2回戦の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた第5ゲームで島袋は相手のセカンドサービスをフォアハンドで強打しブレークポイントを握ると、次のポイントではセカンドサービスを今度はバックハンドでベースライン際に好返球しブレークに成功。その後キープを続けた島袋はこのリードを守り先行する。

続く第2セット、両者キープを続け迎えた第10ゲームで島袋はセットポイントとなる3本のブレークポイントを握られるも、ここをしのぎ勝負をタイブレークに持ち込む。タイブレークで島袋はホンに1度のミニブレークを許したが、自身はこれを上回る2度のミニブレークに成功し、1時間53分で8強入りを決めた。

勝利した島袋は準々決勝で第2シードの望月慎太郎とラッキールーザーで本戦入りした同393位のバイ・ヤン(中国)の勝者と対戦する。