西岡良仁
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのエキシビションマッチ「アルティメット・テニス・ショーダウン(UTS)」は15日に公式サイトを更新し、12月1日に開幕するソウル大会に出場予定であったN・キリオス(オーストラリア)に代わり西岡良仁が出場すると発表した。

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UTSは従来のテニスから大きく変更したルールで行われる革新的なテニスイベント。各試合は8分×4クォーター制で行われ、最初に3クォーターを獲得した選手がその試合に勝利する。なお、両者が2クォーターずつ並んだ場合、5クォーターはサドンデス方式で行われる。サドンデスは先に2ポイント連取した方が勝利となり、2ポイント目以降のすべてのポイントがマッチポイントとなる。

同大会は定期的に開催されており、次戦は韓国のソウルで行われる。

そして、同大会は15日に公式サイトを更新。ソウル大会に出場予定であったキリオスが欠場し、代わりに世界ランク48位の西岡が出場すると発表した。

キリオスは現在、膝や手首の負傷によりツアーを離脱しており、今季は6月のボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)1回戦でウー・イービン(中国)に敗れた試合が唯一の公式戦出場となっている。

現在キリオスはランキングポイントを保持しておらず、世界ランクが消滅している。

そのキリオスに代わって出場することとなった西岡はA・ブブリク(カザフスタン)、R・ガスケ(フランス)、M・ラオニッチ(カナダ)、G・モンフィス(フランス)、J・シュトルフ(ドイツ)、クォン・スンウ(韓国)、R・オペルカ(アメリカ)と優勝をかけ争う。

同大会の優勝者は12月15日にイギリスのロンドンで開催されるグランド ファイナルへの出場権を手にする。