ジャパンOPでの望月慎太郎
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男子テニスで世界ランク137位の望月慎太郎は18日にインスタグラムを更新し今シーズン終了を報告した。

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20歳の望月は今年2月のテネリフェ・チャレンジャー2(スペイン/テネリフェ、ATPチャレンジャー)のダブルスでC・ハリソン(アメリカ)とペアを組み、チャレンジャー大会初タイトルを獲得。さらに4月に行われたチッタデーリャ・ディスフィーダ・オープン(イタリア/バルレッタ、クレー、ATPチャレンジャー)ではチャレンジャー大会のシングルスで初優勝を飾った。

そして7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では予選3試合を勝ち抜き本戦出場。1回戦で敗れたもののキャリア初の四大大会の本戦出場を経験した。

その後、アメリカシーズンではツアー大会にも参戦した望月だが初白星を挙げることができず。迎えた10月の木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス(日本/東京、ハード、ATP500)では昨年大会優勝のT・フリッツ(アメリカ)を下すなど快進撃を続け、同大会では錦織圭以来の4強入りを果たす快進撃を成し遂げた。これにより、11月6日付のATP世界ランキングでキャリア最高位の129位を記録している。

その望月は今回インスタグラムを更新し「今シーズンが終了しました。とにかく長かったシーズンでした。何度も何度も砕けながらやり抜いた1年だったと思います。自分1人では絶対に乗り越えられなかったことも多々ありました。本当にたくさんの方々に感謝しています。これからも色んなことがあると思いますが、何度砕けてもやり続けます。本当にたくさんの応援ありがとうございました!」とつづった。

なお、今季最後の試合は兵庫ノア・チャレンジャー(日本/兵庫、室内ハード、ATPチャレンジャー)の準々決勝であり、世界ランク155位の島袋将にストレートで敗れている。