ジャパンOPでの西岡良仁
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男子テニスで世界ランク48位の西岡良仁は17日にX(旧ツイッター)を更新。今月30日に開幕するエキシビションマッチ「アルティメット・テニス・ショーダウン(UTS)」出場について「面白い大会だと思います」と明かした。

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UTSは従来のテニスから大きく変更したルールで行われる革新的なテニスイベント。各試合は8分×4クォーター制で行われ、最初に3クォーターを獲得した選手がその試合に勝利する。なお、両者が2クォーターずつ並んだ場合、5クォーターはサドンデス方式で行われる。サドンデスは先に2ポイント連取した方が勝利となり、2ポイント目以降のすべてのポイントがマッチポイントとなる。

定期的に開催されており、次戦は韓国のソウルで行われる同大会は今月15日に公式サイトを更新し、出場予定であったN・キリオス(オーストラリア)の欠場と代わりに28歳の西岡が出場することを発表した。

その後、西岡はSNSを更新し「急遽の参加となりましたが、テニスをもっと見やすくする事に特化している面白い大会だと思います。8分間の4クォーター制。バスケの様なイメージで、完全に時間制の試合となっています。他にも変速ルールは沢山ありますが、こういう大会を日本でも作れるように新しい事を体感してきます!」とつづった。

なお、西岡はA・ブブリク(カザフスタン)、R・ガスケ(フランス)、M・ラオニッチ(カナダ)、G・モンフィス(フランス)、J・シュトルフ(ドイツ)、クォン・スンウ(韓国)、R・オペルカ(アメリカ)と優勝をかけ争う。同大会の優勝者は12月15日にイギリスのロンドンで開催されるグランド ファイナルへの出場権を手にする。