横浜慶應チャレンジャーでの内山靖崇
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男子テニスの横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2023 supported by 三田興産(日本/横浜、ハード、ATPチャレンジャー)は24日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク297位の内山靖崇が同247位のリー・トゥ(オーストラリア)を7-6 (7-1), 7-5のストレートで破り、チャレンジャー大会では4月のソウル・チャレンジャー(韓国/ソウル、ハード、ATPチャレンジャー)に次ぐ今季2度目のベスト4進出を果たした。

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31歳の内山は今大会、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した今村昌倫、2回戦で世界ランク274位のホン・ソンチャン(韓国)を下し8強入りを決めた。

この日の第1セット、第6ゲームでブレークを許した内山だったが直後の第7ゲームでブレークバックに成功。その後はサービスキープが続きタイブレークにもつれ込むも内山は1ポイントしか取られず。最後はリーのボールが大きくアウトとなり先行する。

続く第2セット、内山は第4ゲームでブレークに成功するも第5ゲームでブレークバックを許す。その後はサービスキープが続くと迎えた第12ゲーム、コートを縦横無尽に駆け回り返球した内山がブレークチャンスを掴むと最後はリーのボールがアウトとなりブレークに成功。1時間44分で準決勝進出を決めた。

勝利した内山は準決勝で世界ランク246位の清水悠太と同296位のC・ウォン(香港)の勝者と対戦する。

なお、同日には第1シードの綿貫陽介が登場予定であり、ラッキールーザーで本戦入りした同299位のG・フォニオ(イタリア)と対戦する。