BLUE SIX HEAT JAPAN 2023
画像提供:HEATJAPAN

12月23日(土)と24日(日)にテニスのエキシビションイベント「BLUE SIX HEAT JAPAN 2023」(MTSテニスアリーナ三鷹/室内ハード)が開催予定。現在はスタンドチケットを販売中。

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このイベントは日本を代表するトッププロが集結し、2日間にわたってコートの間近で熱戦を観ることができるもの。2020年と2021年はコロナ禍のため開催できず、昨年は3年ぶりに行われた。今回は通算11度目の開催で、1年を締めくくるのにふさわしいテニスイベントだ。

参加選手はいずれもトッププロ。普段は世界を相手に戦うトップ選手が熱く戦い、ファンを魅了するだろう。

出場選手は内山靖崇、清水悠太、内田海智、関口周一の4名を予定しており、全選手が総当たり戦を行って24日に優勝者を決める。




<BLUE SIX HEAT JAPAN 2023ならではの楽しみ方>

・迫力の試合:コート間近の特設スタンドで観戦できるから、ボールを捕えるときの打球音、プロの息遣い、プロのボールの迫力など、臨場感あふれる体験ができる!

・エンターテイメント:エキシビションだからできる、実況解説と迫力のある音楽の演出など、静かに観戦ではなく、楽しみながら観戦できる!

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【出場選手詳細】

・内山靖崇:2019年11月に自己最高となる世界ランク78位を記録。2017年の楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード、ATP500)ではマクラクラン勉とペアを組み、日本ペアとして2005年の以来12年ぶりの優勝を果たす快挙を成し遂げた。現在31歳でチャレンジャー大会やツアー大会を転戦し世界をまたにかけ活躍中。地元北海道では毎年「UCHIYAMA CUP」を開催している。


・清水悠太:2021年の全日本テニス選手権で悲願のシングルス優勝を達成。2022年にはITFツアーで3度のタイトルを掲げると、今年もITFツアーで1勝を挙げ、チャレンジャー大会では2度の準優勝を飾り、7月にATP世界ランクで自己最高となる203位をマークした。


・内田海智:2021年にチャレンジャー大会で初優勝を飾ると、2022年にはチャレンジャー大会2度目の優勝を果たすとともに、9月の韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)でATPツアー本戦初白星を挙げるなど活躍。今季もチャレンジャー大会で着実に勝利を積み重ね、5月にはATP世界ランクで自己最高となる147位を記録した。


・関口周一:2022年の全日本テニス選手権シングルスの準優勝者。これまでのキャリアでITFツアー11度の優勝を記録しており、今季も9月のUCHIYAMA CUPでトロフィーを掲げた。




2022年出場選手 左から内田海智、中川直樹、内山靖崇、綿貫陽介[画像提供: tennis365.net]


2022年優勝の綿貫陽介 [画像提供: tennis365.net]