(左から)上杉海斗と松井俊英
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男子テニスの横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2023 supported by 三田興産(日本/横浜、ハード、ATPチャレンジャー)は24日にダブルス準決勝が行われ、松井俊英/ 上杉海斗ペアはF・ベルジェヴィ(スウェーデン)/ M・ヴェルデーア(オランダ)ペアに1-6, 3-6のストレートで敗れ、決勝進出を逃した。

>>綿貫 陽介、清水 悠太、内山 靖崇ら横浜慶應CH組合せ<<

松井/ 上杉ペアは今月行われたユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン(日本/松山、ハード、ATPチャレンジャー)で準優勝を飾ったものの、前週の兵庫ノア・チャレンジャー(日本/兵庫、室内ハード、ATPチャレンジャー)では初戦敗退となり今大会を迎えた。

今大会、松井と上杉は1回戦で第4シードのR・ボリパリ(インド)/ A・カドゥヘ(インド)ペア、準々決勝でホン・ソンチャン(韓国)/ サン・ファジン(中国)ペアを下し4強入りした。

迎えたこの日の準決勝、松井と上杉は随所で好プレーをみせたものの、要所でポイントが奪えず9本のブレークポイントを全て逃す。サービスゲームではポイント獲得率が58パーセントに留まると4度のブレークを許し、56分で敗れ決勝進出とはならなかった。

勝利したベルジェヴィとヴェルデーアは決勝でチョン・ユンソン(韓国)/ R・ゴンザレス(フィリピン)ペアとレイ・ホウ(台湾)/ C・パターギル(オーストラリア)ペアのどちらかと対戦する。