錦織とミケルセン
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATPは24日に公式サイトを更新し「2024年の予想:今年ブレイクするスターは?」と題して選手らにインタビューを行った。そのなかで「2024年のベストカムバック」を予想しており、世界ランク91位のA・ミケルセン(アメリカ)は同349位の錦織圭の名前を挙げた。

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今回のインタビューにはミケルセンに加えて、世界ランク16位のB・シェルトン(アメリカ)、同30位のF・オジェ アリアシム(カナダ)、同35位のC・ユーバンクス(アメリカ)、同122位のA・カゾー(フランス)、同319位のM・ラオニッチ(カナダ)が登場した。

動画内では何個かの質問に答えており、その中で「2024年のベストカムバック」を予想。ユーバンクスは元世界ランク7位のD・ゴファン(ベルギー)を挙げると、元世界ランク3位のラオニッチは自身とした。

続くシェルトンは元世界ランク17位のR・オペルカ(アメリカ)、オジェ アリアシムは同胞であり怪我に苦しんでいた世界ランク114位のD・シャポバロフ(カナダ)。そしてカゾーは元世界ランク1位で今季開幕戦となったブリスベン国際(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)で約1年ぶりにツアーに復帰したR・ナダル(スペイン)の名前を挙げている。

そんな中、現在行われている全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に初出場しグランドスラム初の3回戦進出を果たした18歳のミケルセンは錦織の名前を挙げた。

ミケルセンと錦織は昨年7月のシカゴ・チャレンジャー(アメリカ/シカゴ、ハード、ATPチャレンジャー)準々決勝で対戦。ミケルセンが7-6 (15-13), 3-6, 6-1のフルセットで接戦をものにしており、そのまま同大会で優勝。勢いのまま翌週のインフォシス・ホール・オブ・フェーム・オープン(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)に出場するとツアー大会初の準優勝を飾っている。

なお、錦織は現在行われている全豪オープンは欠場しており、同大会以降の復帰を目指している。

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