決勝進出を果たした坂本(画像は2023年)
画像提供:tennis365.net

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日、ジュニア部門の男子シングルス準決勝が行われ、第4シードの坂本怜が第2シードのN・ケアー(ノルウェー)を6-2,6-4のストレートで破り、四大大会ジュニア初の決勝進出を果たした。

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17歳の坂本は、現在キャリアハイとなるジュニア世界ランク7位。今大会には第4シードとして出場しており、今大会は4試合に勝利し4強入りした。また、23日に発表された国別対抗戦デビスカップの日本代表にも選出されている。

準決勝、坂本は第1セット第3ゲームで先にブレークに成功。その後はファーストサービスが入ったときに73パーセントの確率でポイントを獲得し、ケアーに挽回させることなく進める。第7ゲームではラリー戦を制しブレークチャンスを握ると、最後はフォアハンドの強烈なウィナーを放ち2度目のブレークを奪い先行した。

第2セットも第3ゲームで先にブレークした坂本は、長身をいかしたサービスを武器にケアーにブレークバックのチャンスを与えることなく、1時間13分で勝利した。

2019年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ジュニアを制した望月慎太郎以来、男子では日本勢2人目となる四大大会ジュニアシングルス部門優勝をかけて、決勝ではジュニア世界ランク25位のM・ロヘリング(オランダ)と同42位のJ・クムスタット(チェコ)のどちらかと対戦する。

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